プロフィール

Harmony代表:中野 裕子

最終学歴

国立福岡中央病院附属看護専門学校卒業(看護師免許取得)
(現:九州医療センター附属福岡看護助産学校)

略歴

クリニック

◎1999年12月〜2001年5月(1年6ヶ月) 看護師
● 業務内容
検査結果や処置・症状のパソコン入力、通常の外来診療補助業務(採血ほか含む)
● 学んだこと
検査データ・病歴・症状・処置の一覧表作成補助を通し、その人自身の独自性と季節・環境の変化と症状・データを関連付けて診る視点。蓄積された情報から患者指導に守るべきことを説明する際に「ここまでなら、大丈夫」「実生活での制限を外す」という視点を得ました。

治験サポート会社

◎2001年8月~2009年2月変更(7年半) 治験コーディネーター
● 業務内容
治験参加者への医師のインフォームドコンセントのアシスト、被験者の相談窓口・治験スケジュール管理・来院調整・データ管理・有害事象時の報告・調整・医師の症例報告書の作成補助・製薬会社の直接閲覧の対応・状況調整など。新人教育担当も兼務
● 学んだこと
経験した開発領域:泌尿器科 脳神経内科 小児科 内科 消化器内科
クリニックでの経験を活かして、参加された患者さんの情報を簡潔に整理して全体像を捉え、その方にとって「今ある良い所など情報提供する」ことに努め、主観に流されずに寄り添えました。
患者さんとよりスムーズで温かい信頼関係を構築する為に「基礎心理カウンセラーの認定」を取得し、適度な距離感を持ちつつ良好な関係を築けてきたと思っています。

療養型地域中核病院

◎2010年8月〜2017年3月(介護病棟:4年 医療棟:2年8ヶ月 通算6年8ヶ月) 看護師
● 業務内容
高齢者の老人看護、経管栄養(胃瘻/経鼻) 管理、痰吸引(約100回/日実施)、介護(おむつ交換・入浴介助・食事介助)業務一般、中心静脈栄養(ポート針含む)管理及びIVH薬剤ミキシング、気管切開患者の看護、末梢血管確保、導尿、褥瘡処置など看護処置全般
● 学んだこと
高齢者は自覚症状を訴える事が少なく重篤な変化を起こしている場合があり、日頃の状態をしっかり知ることが大切になります。肝臓や腎臓の機能も加齢に伴い低下がみられるため、薬の代謝が不十分で薬の副作用の発現にもタイムラグがあります。体力や免疫力に余裕が少なく急激に重篤化することもありますが、自覚症状に乏しいことも特徴です。認知症の患者さんへの接し方・看護を色々な形で経験しました。

保有資格・スキル

●保有資格:看護師
●2003年SMONA認定治験コーディネーター
●2005年日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー
●シルヴィアホーム認知症緩和ケア初級コース終了 タクティールケア受講
●2015年三軸修正法整体公認治療院
●2015年池坊 師範(生花・自由花の指導資格 免状)
●プハン(カッピング、吸い玉療法)リーダー養成講座修了

自己PR


明るく笑顔で接していて概ね患者さんやご家族の方と良好な関係を築けていた様で、病棟を移動した後もご家族が、他界された患者さんの元気だった頃のお写真を持って会いにきて下さったりしていました。
数日あるいは数時間後に看取りの可能性が高いという場合には、ご家族の気持ちに寄り添い「家族にとって、他界された後も医療関係者の言葉は鮮明に残る」ことを自覚し接しました。正解は分かりませんが、思い出した時に少しでも気持ちが安らぐ言葉を選び、振る舞いにも気をつけていました。
仲間にも恵まれ、時に患者さんのご家族から「この病院に入院させて貰って良かったです。喜んでいると思います。有難うございました。」と言って頂くこともありました。
また、介護や闘病を支えるご家族の現状も見てきました。インフォームドコンセントのアシストや責任の持てる範囲でわかり易い説明に努めてきたことを活かして、「柔らかく安心な伝え方」に努めていきたいと考えています。